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製品紹介

軸継手

tectos (technology, tool and solutions)

Technology (テクノロジー)

お客様の個別のニーズを満たすため、最適にカスタム化したテクノロジーを設計・開発します。一流のノウハウによる専門的なコンサルティングにより、お客様のご期待にお応えします。

Tool (ツール)

最大限の安全確保のために、モニタリング・測定ツールを搭載したドライブトレインとドライブシャフト装置を提供します。テストベッドの問題解決のために多くのツールを提供します。

Solutions (ソリューション)

tectos社の効率的なソリューションに対する理解とは、潜在的な問題が実際に起きる前に予測できることを意味しています。もちろん既存の問題も解決し最適化の可能性が何であれ、tectos社はソリューションを提供します。

 

tectos社の主要なテクノロジー

 

Design and Simulation technology

テストベッドなどの実験設備の構想と設計には高度な専門知識を要します。
Tectos社の強みの一つは、シミュレーションの初期利用です。
これにより、構想段階で早期に計画的行動の正確なイメージを得ることができます。

○有限要素解析
マルチボディ シミュレーションと有限要素解析を
使用した解析。
テストベンチのために設計されたソフトウェア・パッケージ
を使用して理想的なコンポーネント特性を判定。

○コンピューター支援設計
演算結果はCADモデルに変換され、開発過程中の
設計とシミュレーション間のシームレスな相互関係により、トラブルのない機能を約束。

Measuring and monitoring

○モデルベースデザイン
MATLAB/Simulink®を使用したモデルベース デザインは、測定・制御装置の計画に特に重要です。
すべての機械・電子コンポーネントの精確なモデリングのより、挙動、反応時間、信号品質に関して精確な予測ができます。

○測定とシステム
ジョイントカバーに統合されたシステムにより、トルク、

回転数、摩擦損失など関連する状態変数を評価することができ、必要な情報をすべて得ることができます。

Advanced high technology products

tectos社の製品の主な強みは、最短のダウンタイムと非常に保守の簡単な設計です。
標準コンポーネントを使用しているため、ドライブシャフトとドッキング装置は互換性があります。これにより保守は格段に容易になります。

○弾性カップリング
容易な保守性以外にtectos社の弾性ドライブカップリングは適応性ある剛性も可能にします。
(適宜、エラストマーの交換が必要です。)
このロバストな設計により長期寿命を保証します。

○ドッキングステーション
ドライブシャフト装置にクイックカップリング装置を追加しました。ノイズを導入することなくアライメント誤差を補います。元のモータフランジまたはフライホイールに簡単に取付けることができます。

Measurement

長年の経験により、弊社のエンジニアの専門知識は貴重な財産になりました。
コミッショニング中の突発的問題を防止し、迅速に効果的に解決します。

○加速度ピックアップ / レーザー
回転・振動測定はテストベンチのダイナミック挙動を立証します。レーザ装置により、モータの静的偏位を測定することができます。

○アンバランス
回転数が高くなるほど、装置はアンバランスになります。
現場で芯出しをすることに解決します。
スムーズで最適な運転が得られます。

Simulationの事例

■設計境界線の推定
有限要素法、ねじり振動解析、リアルタイムモデリングなどを用い、
構造振動の影響を評価し、テストベッドおよびその 挙動の固有振動数を
計算します。
・軸カップリングの危険速度を確認
・テストベッド設備の振動挙動を解析。
・ダイナミック挙動の設備のフィードバック効果を調査。
・コンポーネントの負荷を計算。
・所要の周波数範囲における軸とギヤボックスの挙動
・定常状態におけるねじり固有振動数と合成 トルクの計算
・個々のコンポーネントにおける運転回転数と予想負荷の決定
・エンジン始動時の着火過程の振動挙動
・気筒休止の影響

・ギアチェンジなど

 

Measurementの事例

 

 

テストベッドで発生する問題を解消します
・コミッショニング時の振動
・既設テストベッドの振動

  • 振動測定
  • ねじり振動
  • 構造ノイズ
  • 実稼働振動解析
  • モーダル解析
  • 音響解析

 

Measurementの事例

○有限要素シミュレーション
測定により動力計のフレームの欠点と原因を発見

Measurementの事例

実稼働振動解析の原因を特定
→どこを修正するべきか?検証と改善を実施。