製品
EMC試験室(電波暗室)、無響音室用CVJ(等速ジョイント)付シャフト
納入事例:EMC試験室(電波暗室)、無響音室向け ドライブシャフト(カップリング)

EMC試験室(電波暗室)、無響音室では、試験室の外にダイナモメータを設置し、長いシャフトを介して供試体を駆動する/供試体駆動に負荷を与える装置設置レイアウトとなるケースが多くあります。

また、EMC試験においては、ダイナモメータ(電動機+インバータなど)によるEMCノイズがEMC計測におけるノイズ源となるため、シャフトに絶縁素材を用いる必要性があります。
GFP(グラスファイバー)製のシャフトを用いて電気的絶縁を施したシャフトをCVJに組み合わせることにより、EMC試験に最適なシャフトのご提供が可能です。
電磁ノイズ対策、インピーダンス確保には、絶縁材料の長さが重要となるため絶縁フランジなどの挿入では不十分なケースが多く、本製品を多くのお客様にご使用頂いています。
納入事例

ドライブシャフト長さ:3000mm(1.5mの壁を貫通)
回転数8000min-1で最大45dBA

t804-HK10-0250 1000Nm 25000rpm グラスファイバー製 絶縁シャフト付き カップリング (CVJ付きシャフト)。

t804-HK10-0400 1000Nm 21000rpm グラスファイバー製 絶縁シャフト付き カップリング (CVJ付きシャフト)。
お客様のご要望に応じて様々なテストベンチに対応をするドライブシャフトの製作が可能です。
弊社営業部までお気軽にご相談下さい。
※ 仕様は改良等により予告なく変更する場合が御座います。